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「シャープ・AQUOS・クアトロン」に関するツイートまとめ

イオン新潟南のノジマでクアトロンのデモを見てきました。シャープ・40LX3と東芝・42Z1の比較デモ(静止画)です。画質で圧倒的にLX3が勝ってる!Z1のコントラストの低さにはがっかり。東芝がこんなに画質悪いとは・・・。トホホホ・・・。 #niigata

シャープ・AQUOS・クアトロンのカタログをもらってきました。表紙の下に4原色の注意書きが書いてありました。「液晶ディスプレイ上の原色の考え方であり、色や光の3原色の考え方とは異なります。」。学校で習ったのとは考え方が違うということ・・・。 #niigata

シャープ・AQUOS・クアトロンのカタログに書いてあったことPart2。「クアトロン:イタリア語で数字の”4”を表す”クアトロ”と”電子(エレクトロン)”を組み合わせた造語。」だそうです。シャープが作った言葉ですね。 #niigata

シャープのクアトロンは従来のRGBの光の3原色にY(黄)のサブピクセルを加えたパネルのこと。放送信号として送られてくるRGBの3色をAQUOS・クアトロンの回路が解析し、より滑らかに表現できるRGBYの4色の組み合わせに再構成するのだそうです。 #niigata

シャープ・AQUOS・クアトロンは4原色と言っているけど、うちのプリンタ(Canon MP900)は6色プリンタだから、さしずめ6原色。プリンタが送られてくる信号を解析して6色に振り分けているわけだから、似たようなもの。”4原色”という表現が挑発的。 #niigata

クアトロンは本来3Dテレビのために開発された技術だそうです。
現在の技術では3Dテレビは液晶シャッターメガネを使う「アクティブシャッター方式」がベストですが、この液晶シャッターメガネを通して画面を見ると輝度が相当落ちます。これを補うために、より輝度の高い液晶パネルが必要になったのです。輝度を高めるために、生産技術の改善により(UV2A液晶技術)輝度が高められましたが、さらに輝度を上げるために白または緑または黄のサブピクセルを付け加えることを考え出したのです。最終的に黄になったのは、黄色がいくら濃くしても輝度が下がらない特徴があることと、LEDバックライトはもともと黄色の光を多く出しているのにそれを捨てていたわけで、それを積極的に活用しようという事からだそうです。しかしながら、現在のRGBにさらにYのサブピクセルを加えると従来の1.3倍の829万個のサブピクセルが必要になるわけで、現在のところ、シャープにしかできないオンリーワンの精細液晶技術なわけです。
これにより、従来に比べて輝度の高い液晶パネルが実現でき、3Dテレビの画質向上に大いに貢献するものと思われます。
シャープの「3D AQUOS」は7月30日発売。7月29日頃から電気量販店の店頭に展示されるものと思われます。
シャープは3D AQUOSの発売に合わせて3D対応レコーダーを発売する予定なので、本格的なBD3Dが見れそうです。
この、3Dレコーダーは世界初の3層、4層のメディアが使用可能だそうです。
ちまたではAQUOSクアトロンの話題で持ちきりですが、クアトロンの本命はこの「3D AQUOS」であることは間違いがありません。(ちなみに3D AQUOSはLX3に比べて5万円高となるようです。)

近々、店頭に「3D AQUOS」が並んだら、その感想を書きたいと思います。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

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